2020-2021年度 弟子屈ロータリークラブ活動方針

                   会長 木暮敏男   幹事 筒井庄一


今年度の RI 会長のテーマは、「ロータリーは機会の扉を開く」 です。また、ロータリーは変らなければならない、そのためには、 ロータリー会員であることの意味を考え直す、とも言っており ます。そして。2500 地区・松田ガバナーは会員の原動力、お互 いのエネルギーを感じ合いながら、より広い視野の基に、奉仕 の原石を磨き、地域社会、国際社会に有効なプログラムに発展 させるための「ランクアップ」を目標とされました。弟子屈ロー タリークラブは、戦後、町村では一番先に創立し、64 年目に入 ります。この間、多くの会員が残してくれた奉仕活動などの実 績をもう一度ふり返り、次世代のクラブが「ロータリーの倫理」 の元に変化できるように促がしたいと思います。
そのためには、先ずはクラブが健全に存続しなければなりません。 「四つのテスト」を軸に、例会の開催方法や細則を見直し、有意義なクラブ運営と奉仕活動を実践できるよ
うに、また、会員の退会防止と会員増強に努め、次世代に繫いでいこうと思います。 今年度の目標を「継続」とし、この歴史あるクラブが、ロータリアンの友情と職業倫理を分かち合い、さら に楽しいクラブであるように、継続してまいります。
1 例会は月2回とし、その間の情報は随時、FAX やメールにて全員に配布する
2 会員の退会防止と会員増強に努める
3 社会奉仕委員会、職業奉仕委員会、国際奉仕委員会と連携する
4 会員全員、MY ROTARY に登録する
5 例会を工夫し、楽しい時間を作る、また、会員と家族の交流会を行う